平成30年(前期)保育士試験 科目別リベンジセット<社会的養護>

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平成30年(前期)保育士試験 科目別リベンジセット<社会的養護>

政府の「人づくり革命」として、待機児童の解消に向けた保育士資格が注目されています。

1問(5点)が重い「社会的養護」、必出ポイントと
社会的養護に関する各種資料を徹底的にマスターして、
しぶとく「社会的養護」の合格点を超えていきましょう!

<CONTENTS>

1.科目別リベンジセットの目的

2.保育士試験の社会的養護の特徴

3.リベンジセット社会的養護の内容と特長
 ① ポイント集
 ② 予想問題集
 ③ 社会的養護に関する各種資料ダイジェスト版
 ④ 条文集(児童福祉法・設備運営基準)

4.ダウンロード教材のメリット

5.ご質問(メールサポート)について

6.ご購入について

1.科目別リベンジセットの目的

この教材を必要としている方は、商品名を見ただけで、この教材の目的がわかるかもしれません。
保育士試験には科目別合格というシステムがあり、原則として、8科目それぞれについて、合格した年の翌々年までその科目の合格が有効となります。
裏を返すと、不合格となった科目については、他の科目の合格が有効な間に、勉強し直して合格しなければ保育士試験合格とはなりません。

そこで、
一部の科目が不合格となって、その科目をまた受験される方のために、特定の科目を徹底的に攻略するための教材として、

という名称の教材を作成させていただきました。
名称は「リベンジセット」ですが、特定の科目を徹底的に攻略するという点に主眼があるので、初受験の方が苦手科目を克服するためにも、十分効果的にご利用いただけます。

「科目別不合格」はよくあることですが、保育士試験をずっと見ていると、試験の年や時期によって、科目別不合格になりやすい科目があることがわかります。

本教材は、ここ数年の難関科目「社会的養護」のリベンジセットとなります。

2.保育士試験の社会的養護の特徴


保育士試験の「社会的養護」は「教育原理及び社会的養護」の一部科目(ニコイチ)で、通常の科目の全20問の半分である全10問の出題となっていますが、それ故の難しさが生じてしまっています。

①「社会的養護」で合格点を取っても、「教育原理」を落としてしまえば、翌年以降も「社会的養護」を受験して合格点を取らなければならない。
②10問しかないので、5問間違えたら終わってしまう。
たまたま、手薄な分野・苦手な分野から数問出題されると、それだけで大ピンチとなってしまう。
③「半分科目」(ニコイチ)であるために、勉強のモチベーションが今ひとつ上がらず、「社会的養護」を落としてみて、初めて「社会的養護」の恐さを実感する。

上記の点は「教育原理」にも当てはまりますが、「教育原理」も近年難化しているとはいえ、出題内容がある程度パターン化しており、比較的取り組みやすいのに対して、「社会的養護」については、「半分科目」であるにもかかわらず出題範囲が広汎かつ漠然としているうえに、出題傾向もコロコロと変わり、対応が非常に困難となっています。

「リベンジセット社会的養護」は、このような「社会的養護」の特徴に対応し、「社会的養護」に合格するために十分な質・量を備えた教材なのです。

3.リベンジセット社会的養護の内容と特長


「保育士試験科目別リベンジセット社会的養護」は、「How to編」、穴埋め式のポイント集、予想問題集(60問)、「社会的養護に関する各種資料ダイジェスト版」、「条文集」のセットです。
「保育士試験科目別リベンジセット社会的養護」の詳しいご利用方法や、「社会的養護」対策の詳細については、セット内容の一つである「How to編」に記載されているので、ご購入後は、まずそちらをご覧ください。

4.ダウンロード教材のメリット


この教材は、PDFダウンロード版での販売となっています。
ダウンロード教材には、次のようなメリットがあります。

□ 家にいながら、ご入金確認またはカード決済のあと、すぐに教材が手に入る。
□ ダウンロードすれば、何回でも印刷できる。そのため、問題集の場合、
  解答を書き込んでしまっても、また新しい状態の問題を解くことができる。
□ スマートフォンなど、PDFに対応しているモバイル機器があれば、
  データを持ち歩いて勉強できる。
□ 必要なページだけ印刷して、折りたたんで、ポケットに入れて持ち歩く
  こともできる。

H30(前期)「保育士試験科目別リベンジセット社会的養護」の詳細

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